ペンを持たない手を使う片手デバイスで高速時短技!

片手デバイスとは?

形状は様々だが、通常キーボードで行う「コピー」や「貼り付け」などのショートカットを片手でワンクリックで使えるものを通称「片手デバイス」と言う

私の持っているものはこういうものだ。

8bitdo ZEROという商品。

価格が高騰しているため、後継機の8bitdo Zero2の購入をオススメする。

 

片手デバイスはどんな風に使うのか?

片手デバイスを使う様子はこちら

このように、ツールバーなどをペンで選択せずにこれらのツールを左手でカチカチしながら変更できるのだ!

ひとつひとつは短い時間かもしれないが、
めっちゃ早くなる!

8bitdoのiPadへの接続方法

初回のペアリング

iPadの設定画面を開いて

Bluetoothをoff


Aボタン+スタート長押しで電源on(青色に高速で点滅)


Bluetoothをon

セレクト長押し
 (一瞬だけ白→青で点滅)


iPad側に8Bitdo Zero Gamepadと表示されたらタップ。
(もしKeyboardと出ていたらもう一度)

電源offはスタート長押し(緑に点滅)

8bitdo接続中はキーボードが使用できない。
キーボードを使いたいときはスタートボタン長押しで電源offする
一定時間操作しないと電源が自動でoffになる
ショートカットキーが反応しない時
 ┗Bボタン+スタート長押し

2回目以降の接続

Bluetoothがonになっていれば、
スタートでできる!設定完了!

ショートカットの設定

片手デバイスをonにした状態で始める

左上マーク>ショートカットキー設定

① ② を選んで好きなものを選ぶ。

③設定したいこの場所を押す

④ショートカットを編集

 片手デバイスの好きなボタンを押すとアルファベットなどキーが出てくる

⑤他キーも設定が終わったらOK

ショートカットの設定おわり!お疲れ様でした!

8bitdo Zeroのショートカット設定のコツ

私の設定内容はこんな感じだ

一つのボタンをカチッと押すと、 短押し→長押し→短押し
となるので、だいたいツールをショートカットに選ぶと楽だ

例えば「保存」のようなポップアップの出るタイプを長押しに設定すると、
短押しがしたいだけなのに、長押しの「保存」も反応してしまう。

人の設定をコピーしてから、自分なりにカスタマイズしていくと良いかもしれない。

 

これで時短マスターを目指そう!